社長との現場視察

こんにちは。営業部の山口です。

先日、弊社代表の露木と施工中の現場4か所を視察しました。
現場第一の露木は、時間を見つけては現場を訪れ、現場の状況を確認するとともに出入りする業者さんを激励することをモットーにしています。

今年の梅雨は例年になく雨の日が多かったです。気象庁によると、東京都心では6月27日から7月28日まで33日間連続で雨が降り、明治19年の統計開始以来、最長降雨記録となりました。 このため、現場でも工期に遅れが生じるなどの影響が出ており、それを挽回しようと現場所長の下、職人さんたちも懸命になっています。

梅雨明け後は一転して連日の猛暑日で暑さ対策、熱中症対策が急務となっています。各現場では、滝のような汗をかきながら作業に没頭する職人さんたちの姿に頭の下がる思いでした。

下の写真は学校の改修工事現場です。夏休み期間中に集中的に工事を行う必要があるため、毎日60人~70人を超える職人さんたちが作業に従事しています。快適な環境を提供する裏側では、こういう職人さんたちの頑張りがあるからこそという点を忘れてはならないと思いました。

【現場所長から状況を聞く露木代表】
【職人さんを交えて進捗状況を確認】