こんにちは!まだ毛布が手放せない営業アシスタントの嵩下です。
エアコンを使っているわけではないのですが、夜中に寒くなりすぎて、まだ毛布をしまうことができません。

さて、本日は前回に引き続き、THE OAKS不動前テラス新築工事のご紹介です。
基礎の配筋の様子からどうぞ。

●2014年5月24日、28日
基礎(地中梁)の鉄筋圧接、配筋を行いました。
20140524_基礎圧接1 20140524_基礎圧接2 20140528_基礎配筋

●2014年6月4日
基礎の型枠が終わりました。配筋検査も終わり、翌日は基礎のコンクリート打設です。
20140604_基礎型枠

●2014年6月5日
基礎のコンクリート打設を行いました。
現場の前面道路は交通量が多く通学路でもあるため、作業時は誘導員2名体制の安全第一で作業をしています。
コンクリートの打設や資材搬出入時には、作業スペースの都合上、どうしても近隣の方や通行中の方にご不便をおかけして申し訳ございませんが、いつもご協力いただき大変ありがたいです。
20140605_基礎コン打設 20140605_基礎コン打設完了

●2014年6月13日、14日
基礎のコンクリート型枠が取れ、埋め戻しを行いました。
20140614_基礎埋め戻し1 20140613_基礎埋め戻し 20140614_基礎埋め戻し2

●2014年6月16日、17日
埋め戻したのちに、砕石を敷き込み機械で圧をかけて突き固めていきます。
その後、地面からの湿気を防ぐために防湿シートを敷き込みます。
その上に断熱材(写真の青い部分)を敷き込み、鉄筋の配筋を行います。
20140616_砕石転圧 20140617_防湿シート敷き込み 20140617_断熱材敷き込み

●2014年6月20日
本日は1階床のコンクリート打設を行いました。
現場ではよく「土間コン(コンクリート)打設」と言うのですが、働き始めたころは「土間なんてないのに何で土間?」とよく思ったものです。
本来は、鉄筋を配しない地盤面全面をコンクリート仕上げにした部分を「土間コンクリート床(土間コン)」と呼ぶのですが、転化して1階床スラブのことを指すことが多いです。

コンクリートの打設後に散水しているのは養生のためです。
暑い時期はコンクリートが早く乾きやすいのですが、早すぎますとひび割れを起こしやすくなります。
20140620_土間コン打設1 20140620_土間コン打設2 20140620_土間コン打設3

●2014年6月30日、7月3日
1階立上り(壁・梁)の配筋を行いました。
20140630_1F配筋 20140703_1F配筋

●2014年7月8日、11日
1階内部と、2階スラブ(床)の様子です。
20140708_1階型枠内部 20140711_2階スラブ配筋

●2014年7月16日
1階立ち上がりのコンクリート打設を行いました。
20140716_1F立ち上がりコン打設 20140716_1F立ち上がりコン打設完了

●2014年7月17日
外周部に足場がかかりました。
こう暑いとコンクリートも喉が渇きますので、散水してあげます。
20140717_足場 20140717_2Fスラブ散水